11月より当院の1.5T MRIが新しくなりました!!
新しいMRI装置は以前の装置と比較して、検査時間の短縮、検査音の軽減が可能になりました。
装置の性能が向上したことにより、MRI検査の一番の懸念点である検査時間が短くなりました。さらに検査音が軽減されたことにより、耳栓が苦手な患者様にも安心して検査を受けて頂けるようになりました。
新しいMRI装置の導入によって、患者様の負担がより軽減されています。MRI検査を考えている方がおられましたら、一度協立病院までお越しください。
11月より当院の1.5T MRIが新しくなりました!!
新しいMRI装置は以前の装置と比較して、検査時間の短縮、検査音の軽減が可能になりました。
装置の性能が向上したことにより、MRI検査の一番の懸念点である検査時間が短くなりました。さらに検査音が軽減されたことにより、耳栓が苦手な患者様にも安心して検査を受けて頂けるようになりました。
新しいMRI装置の導入によって、患者様の負担がより軽減されています。MRI検査を考えている方がおられましたら、一度協立病院までお越しください。
『2023年度刀圭会 ドクターセミナー』のご案内です。
日付 12月2日(土)
開場 12:30~
開演 13:00~
場所 協立病院1F外来ロビー
参加無料
今回のテーマは『今時のがん治療と在宅医療』です。
講師を務めていただきますのは、杉山絢子 先生(帯広協会病院 腫瘍内科 主任部長)です。
2人に1人が生涯でがんになる時代といわれています。
最近ではどのような治療が行われているのか注目したいところです。
また、近年では在宅医療の需要が増えています。
住み慣れた場所で暮らし続けたいというのは、誰もが抱く想いではないでしょうか。
訪問看護ステーションをはじめ在宅支援を行う事業所を運営している当法人としては、多くの方に知っていただきたい知識でもあります。
今週は雪も降りましたので、当日はお気をつけてご来院ください。
ご満足いただけるイベントになるよう、スタッフ一同心よりお待ちしております。
第22回となる協立病院祭が「地域の皆様とのふれあいを求めて」というテーマで
10月15日(日)に開催されました。今回は4年ぶりに従来とほぼ同じ形式で開催することができ、当日は気温20°を超える小春日和の穏やかな気候に恵まれ、たくさんの来場者を迎えることができました。
協立病院の歯科口腔外科です。
当院の歯科口腔外科では全身麻酔での手術や外来での外科処置を行っていますが
皆さんご存知でしたでしょうか?矯正歯科もあるんです!
北海道大学から月2回矯正専門医が来ており、幅広い年齢の方が矯正治療に通院して
いただいています。
矯正をすることで歯のお手入れがしやすくなり、見た目だけではなくむし歯のリスクも
減ると言われています。
歯並びが気になる方、ちょっと話だけでも聞いてみたいなという方いらっしゃいませんか?
いきなり治療開始ではなく、まずは「矯正相談」を行っておりますので興味のある方は
歯科口腔外科までご連絡ください。
*矯正歯科の診療日は月曜日になりますが、変動がありますので
ご連絡の上確認していただければと思います。
季節がやっと秋らしくなってきましたが、体調には気をつけてお過ごしくださいね。
地域防災訓練
9月13日宮坂建設工業主催の地域防災訓練に参加しました。
宮坂社長の訓示に続き、対策本部の設置・被害状況の確認等の訓練を見学しました。
本番さながらの緊迫感の中、河川や建築物からのリモートでの報告が行われました。
一つ一つを丁寧に確実に行う大切さを改めて確認させていただき、勉強になりました。
刀圭会グループも4年ぶりにブースを出展させていただきました。
「血圧測定・健康相談」コーナーでは、多くの市民と学生の血圧測定を行いました。
同時に内視鏡検査の紹介をさせていただき、未病予防の意識向上に繋がればと思っています。
「エコノミークラス症候群予防体操」にも多くの参加をいただき、予防体操を楽しく学んでいただきました。
*エコノミークラス症候群とは
食事や水分を十分に取らない状態で、車などの狭い座席に長時間座っていて足を動かさないと、血行不良が起こり血液が固まりやすくなります。
その結果、血の固まり(血栓)が血管の中を流れ、肺に詰まって肺塞栓などを誘発する恐れがあります。
避難所等での生活は、体を動かす機会が少なくなり、エコノミークラス症候群のリスクが高まりますが、手足を少し動かすことで解消します。
刀圭会グループは、利用者の皆様・地域の皆様・職員の生活を守るため、いつ来るか分からない災害への備えを進めて参ります。
法人本部 前川雅志
ブラックアウトから5年
北海道で最大震度7の地震が起こったのは、2018年9月6日3時7分。
この地震にともない、北海道エリアにおいて、3時25分、日本で初めてとなる
エリア全域におよぶ大規模停電(ブラックアウト)が発生した。
このブラックアウトから、5年が経過した。
この間、施設における災害対策を考え直し災害に備える機会となった。
当法人では、流通が復旧するのを待ち、食料やポータブルストーブなど
大規模災害に備え備蓄の見直しと購入を実施した。
翌2019年4月、「災害時(有事)への備えに対する基本方針」を長谷川理事長が発出し
刀圭会グループ全体のBCP計画(事業継続計画)作成に取り組んできた。
・職員の行動指針
・災害の規模や出勤率に即したサービスの提供
・食料、医療品等の備蓄
毎年、検討と訓練を重ね、計画の見直しを実施している。
2020年のコロナ(感染症)の流行は、想定外の出来事で、衛生用品不足が深刻となり
直ちに衛生用品の備蓄も計画的に実施することとした。
最後に、ブラックアウト時に町内会長はじめ多くの報友町内会の皆様が、「何かお手伝い
出来ることはありませんか?」と、来てくれた時は、涙が出るほど嬉しかった。
このエピソードを「病院機能評価」のサーベイヤーにお話したところ、災害対策の項目で
S評価をいただきました。
これからも、利用者さん・地域の方々・職員の生命・財産を守れるようBCP計画を見直し
訓練を重ね、もしかした起こるかもしれない大規模災害に備えて参ります。
法人本部 前川