2023年9月1日金曜日

内視鏡検査のお知らせ

 

内視鏡検査のお知らせ

みなさまの健康を守ります!

 

「自分だけはがんにならない」と思っていませんか?

2人に1人が、「がん」と診断されています。

 

「がん死亡原因」

胃がん   男性3位、女性5位

大腸がん  男性2位、女性1位

*厚生労働省「2021年人口動態統計」より

 

「胃がん」「大腸がん」は

早期発見で治癒率 95%以上と言われています。

*ステージⅠの場合/2016年発表

出典:国立がん研究センターホームページより

 

早期発見・早期治療が

死亡リスクを減らします。

まずは内視鏡検査を受けましょう!

 

 

胃カメラ・大腸カメラ

内視鏡検査に関するお問合せは下記まで

0155-35-3355

協立病院 医事課 岩田まで

 

法人本部 前川

2023年8月23日水曜日

8月

 令和5年8月1日より後期高齢者医療被保険者証および前期高齢者受給者証、各市町村の国民健康保険証の有効期限が変わります。





見本




75歳を迎えた当日より使用するものです。



自己負担割合は(1割・2割・3割)を個人に

よって異なります。
 










                         見本                            

  

 前期高齢者(70歳~75歳の 誕生日を迎える前日まで)

自己負担割合は(2割・3割)
 ※現役並みの収入のある方は3割
   






各市町村の国民健康保険証をお持ちの方の
自己負担割合は3割です。






          広報  後藤













2023年7月1日土曜日


 知っていますか?

消防署や救急車は「住所」または「正確な場所」がわかれば内容を聞く前に出動を開始しています。

早く来てほしい時こそ、先ず「住所」を伝えましょう。





広報 岡坂

2023年6月19日月曜日

検診受けられていますか?

 みなさん6月になりました、この時期健康診断や人間ドッグなどを受ける方が

多いのではないでしょうか?

さて、いろいろな検診がありますがみなさん、お口の検診受けていますか?

ある日気がついたらできものがあった…いつからあるかわからないと当院にいらっしゃる

患者さまからもよく聞かれます。

 

今回は「口腔がん」についてお話したいと思います。

「口腔がん」とは歯ぐき、舌、頬の粘膜などお口の中にできるがんのことを指します。

白くできものができた、もこもこした形をしていて少しずつ大きくなっているものがあれば早期に口腔外科を受診することをおすすめいたします。

一般的に良性のものは大きさにさほど変化は見られず、つるっとした形をしていることが

多いです。

また、いつまでたっても治らない口内炎なども 受診するとよいかと思います。


早めに気づくにはご自分のお口の中に関心をもち常日頃チェックしておくことが大切です。

もし何か気がかりなことがありましたら当院の歯科口腔外科へご相談ください。

 

協立病院 歯科口腔外科 

2023年5月30日火曜日

『 対面面会を再開しています 』

 こんにちは。

もうすぐ5月も終わり春から夏へと向かう季節の変わり目ですね🌷

過ごしやすい季節とはいえ、近年ではこの時期に夏日を観測する日も増え、熱中症のニュースも耳にするようになりました。寒暖差には気をつけてお過ごしください。

さて、

5月8日~コロナがインフルエンザと同等の5類に移行され、少しずつ感染対策の緩和がされています。

当院においても新型コロナ感染症の感染拡大に伴い長期にわたり入院患者さまへの対面による面会を禁止しておりましたが感染対策をしつつ対面による面会を再開しています。

久しぶりの対面によるご家族との再会には感慨深いものがあります。

感染対策下では閉ざされた環境での生活になってしまうことが多く、刺激が少なくなってしまうと病気やケガからくる不調以外にも食欲や意欲も落ちて気力がなくなってしまう患者さまもいらっしゃいます。その一方でご家族も患者さまがどのような状況なのか、元気なのか、会って励ましたいという思いが強くあったことと思います。

奥様との久しぶりの対面に会話も弾みます!
何気ない会話も顔をみてお話しすることで安心感が伝わってきます。


【対面面会について】
完全予約制となっています。時間帯が決まっており15分程度、月1回。対面できるご家族は一度に2名まで、面会場所の指定など条件付きでの面会になります。
ご希望されるご家族の方は各病棟の担当看護師までお問合せ下さい。

協立病院では引き続き、緊張感をもって患者さまが安心して加療いただける環境づくりに努めてまいります。

               ~協立病院 広報 青田~








2023年4月25日火曜日

レントゲンだけでは肺がんが見逃される!?

 健康診断は受けていますか?



現在の日本では、がんやその他疾患の早期発見・早期治療を行うために、健康診断が行われています。



では、健康診断の代表的な検査といえば何が思い浮かぶでしょうか・・・?





そうレントゲンです。  





当たり前のように行われる胸部レントゲンですが、果たして胸部レントゲンではどれくらい「肺がん」が発見できるでしょうか。


その前に、まずはレントゲンで何が分かるかですが・・・


① 心臓の疾患

② 肺疾患(肺がん、肺炎など)

③ 血管の疾患

④ その他


など、わかることがたくさんあります。



さて、気になる肺がんの発見率は・・・





およそ 60%~70%





これを見てどう感じましたでしょうか?


意外と高い、意外と低い、まあそれくらいだろう etc


私は、意外と低いと感じました。


確率的には、検診を受けても3、4割の方は肺がんを見逃されてしまうということになります。


また、肺がんが見つかっても転移などがあるⅣ期の割合が32.7%もあるのです。


この結果から、3,4割の方は肺がんが見逃され、約3割の方は肺がんが見つかっても、すでに進行しているということが分かります。


では、もう6、70%に賭けるしかないのでしょうか・・・





そんなことはありません





この世には肺がん(肺がんに限らず)がレントゲンより発見しやすい検査があるのです。


それは・・・


CT(Computed Tomography)です!


その肺がん検出能力は驚異の     93.3~94.4%

早期(Ⅰ期)で発見される確率は   82~91%


100%見逃しがないとは言えませんが、その確率はおよそ5~6%です。


レントゲンでは見逃しが30~40%だったものが、CTでは5~6%になるのです。


ただ、CTにも以下のデメリットがあります



① 被ばく線量が多い

② 閉所恐怖症の方の検査が難しい



以上のようなデメリットもありますので、受けるメリット・デメリットを比べてから検査をうけましょう!


ちなみに・・・


喫煙者のがん死亡リスクは



すべてのがんで  男性2倍、女性1.6倍

 肺がんで    男性4.8倍、女性3.9倍  となります。

                                 


お住まいの地域でCT肺がん検診を行っている施設がございましたら、一度CT検診を受けてみてはいかかでしょうか?