2022年7月13日水曜日

農園からのおすそ分け

 

お花を飾りました。

 

協立病院 事務部は、本年度の接遇研修第2弾として、「生け花」を実施しました。

まずまず、可愛く活けることが出来ましたので(自画自賛)受付に飾ることにしました。

患者様が少しでも「癒し」を感じていただければ幸いです。

 


このお花は、当法人で所有する北明野外訓練所の薔薇園で咲いているものです。6月末から7月末まで薔薇を初め、沢山のお花が皆様のお越しをお待ちしております。一度、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

北明野外訓練所のお問い合わせは

協立病院 事務部 松浦まで

電話0155-35-3355

法人本部 前川雅志

2022年7月7日木曜日

2022年度 第2回新入職員オリエンテーション

7月5日午前9時より、協立病院第一会議室において、本年度2回目の新入職員オリエンテーションを開催しました。

 

初めに、現在どのような仕事を行い、どのようなことに心掛けているか、プライベートの話し等、近況報告を行いました。

仕事は充実していて楽しく、プライベートも楽しんでいるという声が多く聞くことが出来ました。

 

次に、介護保険制度について法人本部 高田参事から、2時間みっちり説明を行い、複雑な介護保険制度について理解を深めていただけたと思います。

 



最後にビジネスマナーについて、法人本部 前川から、お話をいたしました。知っていそうで知らないこと、出来ていそうで出来ていないことを再確認し、社会人としての基本を学びました。

 

法人本部 前川雅志

 

2022年7月4日月曜日

マイナンバーカードで健康保険証が原則廃止に? 今後どうなる?

2023年度からマイナンバーを保険証として利用するために必要なシステムの導入を原則として義務づける方針を厚生労働省が示しました。

 2024年度中に健康保険組合などが保険証を発行するかどうか選択できるようにし、将来的には保険証の原則廃止を目指すとしています。

 協立病院では、昨年秋からマイナンバー対応のバーコードリーダーを設置しています。

 



そこで、マイナンバーカードを保険証として利用する、メリットとデメリットを検証しました。

 

メリット

・通院が便利に(顔認証つきのカードリーダーで自動で)

・データの共有が可能に(過去の健康診断や薬の情報など)

・就職、転職、引越しをしても健康保険証としてずっと使える

・ポイントがもらえる(利用申し込みで7500円分)

 

デメリット

・診察料が高く(3割負担の患者 初診で最大21円増)

・使える医療機関が少ない(全体で2割程度にとどまる)

 

ご利用には登録が必要です。

https://myna.go.jp/html/hokenshoriyou_top.html

 

法人本部 前川雅志

2022年7月1日金曜日

協立病院 伊林新院長体制スタート!

 

「医療法人 社団 刀圭会 全体朝礼」

2022年7月1日、「医療法人 社団 刀圭会 全体朝礼」を、新型コロナウイルス感染症が蔓延して以来はじめて集合型で開催しました。出来るだけ密を避けるために、会場参集は課長職以上と辞令交付者に制限し、他の職員にはリモートにて配信しました。

 これまで17年間の長きに渡り、協立病院を牽引いただいた佐藤幸宏先生の退任に伴い、新院長に伊林克也先生が就任しました。

 

長谷川理事長挨拶要旨



「新院長、昇進、昇格、新しい体制のスタート。現場は勿論、地域のために他法人・地域とも連携して、どのような良質なサービスが提供するか考えて下さい。課長以上は、法人全体のことを考えケンカしてでも“利他”のために自論を出して下さい。活躍を祈念します。」

 

伊林新院長挨拶要旨

「本日お集まりの皆さんには、次の世代を育てるという重要なミッションがあると認識していただきたい。組織の成長・発展のためでもありますが、将来の皆さん自身のためでもあります。医療・介護を取り巻く環境は厳しいものがあり、前途多難ではありますが、理想を目指していかなくてはなりません。」

 

佐藤名誉院長挨拶要旨



「刀圭会に入って32年。院長になって17年。2~3年前ら腰が痛かったり、患者さんの前でもガッツが出なく衰えを感じ、先頭に立ってエネルギッシュに行くぞ!という気持ちが欠けてきた。立場を変えて、助言・相談等でこれからも役に立っていきたい。」

 

*佐藤名誉院長は、今後もこれまで通り、平日の午前中の診療を行いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

法人本部 前川雅志

 

2022年3月30日水曜日

虫歯治療をしてもらいました

こんにちは。

地域医療連携課の横井です。


3月になり少しずつ気温も暖かくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

人によっては、季節の変わり目に体調を崩しやすいという方もいるのではないでしょうか。

体調管理には十分お気をつけください。


さて私ごとですが、風邪はひかないものの虫歯になってしまい、歯が欠けてしまいました。

一大事だと思い、先日当院歯科を受診したのですが、本日はそのときの話をしたいと思います。


『虫歯治療=痛い』というイメージは誰もが抱くものかと思います。


私の場合、学生以来の虫歯治療だったため、あまり歯科治療じたいの記憶がありません。

どんなことをされるのだろうかと、恐怖心を抱えながらの受診となりました。


怯えていてはかっこうがつかないので平静を装いましたが、心臓のバクバクは高鳴る一方です。


「倒しますよー」


診察台のリクライニングが作動した瞬間、虫歯を放置した後悔と、これまでの暴飲暴食が走馬灯のように流れていきました……。


…

………

………………あれ?



結論から言いますと、


痛みもなく、終始安心感をもって治療が受けられました。



情けない話ですが、とても大きな虫歯だったようです。

ですが麻酔も、ドリルもほぼ痛みなはなく、その後のトラブルもありません。


今回もっとも印象に残ったのは「スタッフ全員の丁寧さ」です。

先生、歯科衛生士・助手さん、全員がとっても丁寧に対応していただき、気づけば緊張も解けていました。


こんなに安心して受診できるなら、もっと早く受診すればよかったと思ったしだいです。


さらに、治療をとおして「痛みがなくても虫歯になっている可能性がある」ということを学びました。

実際、私の場合痛みはありませんでしたが、虫歯が進行していたようです。


病気も虫歯も早期治療、そして予防が大切だとあらためて感じました。


【今回のまとめ】

・協立病院の歯科治療は、とても丁寧で安心感があった

・痛みがなくても虫歯になっている場合もある

・早期治療、予防が大切


以上、今回は病院職員でありながら、いち患者としてレポートさせていただきました。

協立病院歯科・口腔外科の詳細はこちら


協立病院 地域医療連携課 横井


2022年2月24日木曜日

マスクの効果ご存じですか?

 今では日常的に使用されているマスクですが、種類も豊富でおしゃれなデザインの

マスクも増えてきています。

実は、マスクの種類により感染予防の効果に差があることをご存じですか?


下記のように不織布マスクが、その他のマスクより効果が高いデーターがあり

当院では不織布マスクを推奨しています。

来院の際は、不織布マスク使用を御協力よろしくお願いします。


①不織布マスクを使用すると痒くなる

   →不織布マスクの中に布・ウレタンマスクを使用

②メガネが曇るので、鼻を出してマスクを使用する

   →密閉度が悪いためなのでマスクを鼻の上から密着させるように使用


①、②のご意見をもらうことがありますが、効果的な感染予防を行うために

赤字の対応をお勧めします。

効果的な感染対策は日頃の標準予防策(手指消毒とマスクの使用)重要です。

今後も感染予防を継続し、コロナ禍を乗り切りましょう。

    


                            協立病院 副院長兼看護部長 髙橋 智子